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獣人軍将領NM ソロ動画一覧 過去ベドー編

えー、トップ絵更新しましたヽ(*´∀`)ノ
最愛のペットであり大の親友でもあるS猫様に描いて頂いたのですが、めっちゃ可愛い(*'-')
素晴らしい絵を本当にありがとう。これからも親友なんだZE!


  えふえふ
今回は、以前から動画アップの要望が多かったベドー〔S〕の獣人軍将領NM戦動画を8匹まとめてアップしてみようと思います。
各NMに対する個別解説に入る前に、まずは獣人軍将領NM共通の特徴をざっくばらんに('∇')
まず、ベドーだけに限らず獣人軍将領NMにはグラビデ、バインド、スリプルに対する完全耐性があります。
一部を除いて麻痺に対しても完全耐性を持った敵がほとんどで、これらはおそらく赤ソロを意識した設定なのでしょうか。
結局ほとんどのNMをソロで倒されてしまっているので全然ソロ潰しになってないよ!とか突っ込み所満載なのですが、まー色々と面倒臭いNMだという事は確かですね(笑)
そんなわけで、足止め魔法に頼らず空蝉の術を回しながらスリップで削っていくのが基本戦術になります。
近接戦闘が下手な私の様な人間には大の苦手分野なわけでありますが、幸い空蝉の術のリキャストが間に合わなくなるようなシビアな戦闘は無いので、良い練習台ぐらいの気楽な気持ちで挑んでみると良いのではないでしょうか。
過去ベドーの将領NMはラヴォール村や過去オズトロヤ城に比べて難易度が低い印象があるのですが、BFの戦利品に魅力たっぷりのストーンマフラがあったりと赤視点で見ると一番興味をそそられますね。
ラヴォール村やオズトロヤ城に比べて動画アップの要望が圧倒的に多いのもその辺が影響しているのかな。
また、将領NM自体からのドロップ品にもテラーシールドやケビーといった高額で売れる装備品が幾つか存在するので、金策目的で通ってみるのも面白いかもしれません。
ただ、赤/忍での討伐が基本となる赤ソロではトレジャーハンターを乗せられない為、ドロップ率がかなり寂しくなる事は覚悟しておきましょう(つД`)


  • Blifnix Oilycheeks

ゴブリンタイプのNMで、ジョブは狩人。
イーグルアイを使用した記憶はないのですが、気付かなかっただけでどこかで使ってきていたのかもしれません(笑)
最初は一定距離以上は近づいて来ずに遠隔攻撃しかしないのですが、HPが7割程度まで減ると近づいて近接攻撃もしてきます。
止まったまま空蝉を回すのはきついので、走りながら敵の攻撃回数を抑えると良い感じ。
ペースが掴めない間は少し苦労するかもしれませんが、慣れてくると非常に楽な敵に感じるようになります(・◇・)
戦闘場所は地下から地上に出てすぐの通路の所で、POP場所と戦闘場所の進路上にインプが一匹存在するので釣る前に掃除しておくと安全だと思います。
WSの爆弾投げにGoblinMineという時限爆弾を3つ同時にばら撒く習性があるようですが、全て距離で不発にした為確認出来ませんでした┐(´∀`)┌



長いので動画は2部形式。Blifnix Oilycheeks前半戦 Blifnix Oilycheeks後半戦


  • Di'Zho Spongeshell

クゥダフタイプのNMで、ジョブは暗黒騎士。
SPアビリティのブラッドウェポンを使用。
一定時間間隔で物理攻撃吸収モードと魔法攻撃吸収モードを切り替えてきます。
ディア等の着弾ダメージの少ない魔法で今どちらのモードなのかを見極め、物理攻撃吸収モード時に精霊を撃って削っていきます。
スロウが入り空蝉は楽に回るので、密着しての空蝉回しが基本戦術となります。
HPがそれなりに多く無駄に時間だけかかるので、セレモニアルダガー+エン系で削っていくと時間短縮になったかもしれません。



長いので動画は2部形式。Di'Zho Spongeshell前半戦 Di'Zho Spongeshell後半戦


  • Ra'Dha Scarscute

クゥダフタイプのNMで、ジョブは戦士。
SPアビリティのマイティストライクを使用。
通常攻撃を一切せずにヘッドバッドを連発してくる変わった敵で、一度ヘッドバッドを食らってしまうとスタン状態のまま何も出来ずに戦闘不能になってしまう危険が大きいです(・_・;)
ヘッドバッドの間隔がかなり速く止まって空蝉を回すのはなかなかきついので、走りながらヘッドバッドを食らう回数を少なくすると大分楽になると感じました。
また、ヘッドバッドの間隔は必ずしも一定間隔ではなく、溜めの長いヘッドバッドと即発動のヘッドバッドの2種類があるようなので、空蝉弐から壱への張り替えが少しやり難かったです。
今回使用したマラソンコースはPOP場所から南西の段差を降りた広場なのですが、壁沿いを走り続けると雑魚亀がリンクしないようです。
ただ、同広場に亀が2匹沸いている状態だとリンクする危険が非常に大きいので、先に段差上の亀との抽選POPである亀を掃除して、広場に亀が1匹のみ存在している状態を作っておく必要があります。
雷天候になるとエレメンタルが沸く広場でもあるので、天候が雷になった場合は魔法詠唱の際に細心の注意を払いましょう。



長いので動画は2部形式。Ra'Dha Scarscute前半戦 Ra'Dha Scarscute後半戦


  • Va'Gho Bloodbasked

クゥダフタイプのNMで、ジョブは赤魔道士。
SPアビリティの連続魔を使用。
魔法を必ず2回連続で詠唱する特徴があります。
スロウが入り空蝉を回すのが楽な敵の為、密着しての空蝉回しが基本戦術です。
サイレスも入るので厄介なディアガ等の魔法を封じる事も出来るのですが、精霊III系等の詠唱の長い魔法を頻繁に唱えてくれるので、逆にサイレスは入れない方が空蝉を回すのが楽に感じるかもしれません。
敵の連続魔に対してはこちらも連続魔で対処する事で問題なく乗り切れる感じでした。
POP場所横の岩陰?で戦闘すると周囲の亀がリンクしないので安全ですね。



長いので動画は2部形式。Va'Gho Bloodbasked前半戦 Va'Gho Bloodbasked後半戦


  • Ga'Lhu Nevermolt

クゥダフタイプのNMで、ジョブはナイト。
SPアビリティのインビンシブルを使用。
頻繁にこちらに背を向けて、一定時間何もしてこなくなります(笑)
スロウも入り上記の事もあるので基本戦術は密着しての空蝉回し。
ヘイストがかかっていなくても問題なく空蝉が回っている感じでした。
他の将領NMと比べて精霊のレジスト率がかなり高いので、威力よりも命中重視の装備で精霊を撃つと◎。
後半になるとケアルIVを連発してくるようになり削りのペースが大幅に落ちるので、敵にかかったプロテスやシェルをディスペルでこまめに消してケアルIVの使用頻度を減らしましょう。
この敵も難易度の割に時間だけ無駄にかかるので、セレモニアルダガー+エン系が良いかも?



長いので動画は2部形式。Ga'Lhu Nevermolt前半戦 Ga'Lhu Nevermolt後半戦


  • Mu'Nhi Thimbletail

クゥダフタイプのNMで、ジョブはシーフ。
SPアビリティの絶対回避を使用。
基本的に遠隔攻撃しかしてこずに、こちらから近付くと走って逃げだす変な敵です(笑)
一定間隔でチューブと呼ばれる罠を召喚し、罠発動時に周囲に居ると状態異常にされます。
状態異常の種類は3種類で、バインド、麻痺、静寂。
どれも厄介な状態異常なのでなるべく食らわないようにしないとですね。
ただ、罠召喚後から発動までには数秒の余裕があるので、走って距離を取り避ける事は非常に簡単でした。
予想以上に罠の発動範囲が広いので、範囲外に出たと思って安心していると状態異常にされてしまう事があるのでそこだけ注意でしょうか。
HPが減る毎に罠の召喚間隔が短くなっていき精霊を撃てる場面が少なくなるので、余裕のある前半にガンガン精霊を撃っていくと戦闘時間が短縮出来ると思います。
戦闘場所は、POP場所横の岩陰に広い場所があるので、そこを利用すると周囲の亀がリンクせずに安全です。



動画はこちらからどうぞ。Mu'Nhi Thimbletail


  • Observant Zekka

インプタイプのNMで、ジョブは黒魔道士。
魔力の泉は使用してこなかったと思います。
スロウが入り攻撃間隔も並なので密着して空蝉回しが基本になるのですが、頻繁にサンダガIIやファイガII、スリプガ等を詠唱してくるので他の将領NMと比べると若干きつく感じました。
特にサンダガIIの威力が非常に高く、被魔法装備を用意していなかった今回はストンスキンを突き破った上に700以上のダメージを受けていた気がするので、この敵と戦う時は被魔法装備を用意していくのが安全かもしれません。
また、アグレーシブタンタラ使用で魔法カウンターモードに、デフェニングタンタラ使用でWSカウンターモードに変化するという厄介な性質も持った難敵でもあります。
WSカウンターモードは赤ソロで戦う上では全く気にしないで良いのですが、魔法カウンターモードに変化した場合には魔法の使用タイミングに細心の注意を払う必要が生じます。
こちらのよく使う魔法であるスロウに対してはクエイクを、ポイズンに対してはフラッドを、バイオに対してはスリプガIIを、それぞれ無詠唱でカウンターしてくるようです。
段差上から釣り、北の岩陰まで引っ張って戦闘すると周囲の亀がこなくて安全です。



長いので動画は2部形式。Observant Zekka前半戦 Observant Zekka後半戦


  • Bres

フォモルタイプのNMで、ジョブはモンク。
SPアビリティの百烈拳を使用。
通常攻撃が襲撃のみという変わった敵で、一撃の被ダメージが非常に低いのでストンスキンだけで数発耐える事が可能です。
スロウも入るので、空蝉とストンスキンをこまめに張り替えつつ戦うヴィヴィアン戦のようなイメージなのかな。
と言っても、間隔は比較にならないぐらい遅いし、厄介なWSもないので、難易度は天と地程の差がありますが(笑)
敵の百烈拳に対しては、連続魔ストンスキンで対応する事で凌げると思います。
TP技の双竜脚は、構えを見てから距離を取っても十分に避けれます。
即時発動タイプの双竜脚だと避けれない事もあるそうですが、こちらの双竜脚は威力が低いようなので喰らってもストンスキンで吸収出来そうですね。
余談ですが、あまりにも暇な戦闘だったので、ボーっとしていたら奥のペイストが絡んできてしまい、後半残り半分ぐらいはペイストを寝かしながらNMと戦っています(笑)
やり直そうかと思いましたが、面倒だしこのまま倒しちゃってもいいかなーなんて∩(・∀・)∩



長いので動画は2部形式。Bres前半戦 Bres後半戦



全体を通しての感想は、特殊挙動の敵が多いので、まずは相手の特徴をしっかり掴む事が何よりも先決なのかなという気がします。
自分の動き方以前に相手の動きを覚えないとお話にならない敵が多いですしね。
後は、ヘッドバッド亀みたいにやっていて面白い敵も確かにいるんですが、全体的に難易度の割に時間ばかりかかる敵が多く、少し退屈だったのが正直な所かもしれません。
それが赤ソロといわれればそれまでなのですが、最近の追加NMはそんな部分が顕著に表れた敵が多い気がしてちょっと悲しいかな。
2度目の戦闘をやってみたいと思える敵がもう少し増えてきてくれるといいなーと切に願います。

それにしても、私って本当に近接戦闘が下手だな〜って今回痛感させられました(´;ω;`)
空蝉の残り枚数を数えたりするのがどうしても苦手なんですよねぇ( ̄~ ̄;)
ファウストのタイフーンみたいに一発で空蝉を全部剥がしてくれる敵の方が私にはやり易いかもしれません(笑)

さてさて、ラヴォール村編やオズトロヤ城編をやるのかどうかはまた後日考えると事として、とりあえず獣人軍将領NM巡りは一旦終わりです!
流石に一度に8匹まとめてアップするのはやり過ぎですね・・・
ぁー、疲れた!(笑)

| FINAL FANTASY XI | 04:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お疲れ様(笑)
何だかんだで結構速く全部アップできたね、実行ハヤスw
ベドーは一部のNM除いて単調な戦いだから一通り回ると疲れるよねん。次はオズの将領よろしく!(無理すぎるの多いけd)

| sawa | 2008/11/09 20:53 | URL | ≫ EDIT

コメントありがと〜(°∀°)
そうですね〜。
全部動画撮ろうって決めてからやり終えるまでは凄く早かったです(笑)
ちょっと疲れたけど楽しかったのでいいのですょ(/ω\)
オズは・・・どうなんだろうね(笑)

| Chinakko | 2008/11/10 00:23 | URL | ≫ EDIT















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